長年使われているのは伊達じゃない、馬油の効果が凄すぎる

乾燥肌5
保湿力の高いコスメを使っても、なかなか潤いが感じられずにカサつく肌、何とかしたいですよね。

 

肌が乾いていると化粧のノリも悪くなりますし、
肌刺激に弱くなっているので、ちょっとした刺激にも反応してしまい、
赤くなったり痒みが出たり、毛穴のたるみや乾燥によるシワだった気になります。

 

肌が乾いていると肌バリア機能も低下してしまうので、
しっかりとUVケアをしているつもりでも、紫外線のダメージを防ぎきれずに、
色素沈着や肌の老化、乾燥肌の進行をさせてしまうとも言われています。

 

各コスメメーカーの研究も進み、毎年素晴らしいアイテムが売り出されますけど、
昔から変わらずに愛用者が絶えない物もありますよね。

 

例えば馬油、古くから火傷や切り傷の治療に使われていますよね。
馬油とは文字通り馬の油なのですが、捕菌力が高く、
採り込んだ細菌類が出て行くことが出来ないため、化膿させることがなく、
血行促進効果や代謝を高める性質があることから、肌の再生がスムーズに行われ、
傷口が早くキレイに治ると言われています。

 

そんな馬油ですが、実は乾燥肌対策にも非常に高い効果が認められているんですよ。

 

肌馴染みがよくサラっとした仕上がりになるのですが、
元は油ですので、お肌から水分が抜け出してしまう事を防いでくれます。

 

肌バリア機能が強化されることで肌ストレスが減れば、
紫外線によるダメージや肌刺激にも強くなり、肌荒れや乾燥などの肌トラブルも軽減されますよね。

 

人の皮脂と似ているため肌への馴染みが早く、浸透性が高いため、
空気を遮断する事でお肌の酸化を防ぎ、シミやシワなどの予防や改善、
抗炎症作用でニキビの改善や色素沈着を防ぐ効果もあります。
血流改善効果や、代謝を高める作用もあるため、お肌のターンオーバーの促進作用も期待できますよね。

 

馬油は傷口のケアはもちろん、乾燥肌、ニキビ、日焼け、色素沈着、しわにも使える天然の油です。
使い道が多く、敏感肌のかたでも使える油ですので、一つ持っておくと良いかも知れませんね。

 

そんな馬油を使って乾燥肌対策を行う際には、使う順番に注意をする必要があります。
せっかく浸透性が高い馬油も、肌に余計な成分が残っていては効果が薄れてしまいます。
洗顔後に馬油を薄く塗り、その後に化粧水や乳液などで肌を整えるようにしましょう。実感です…超乾燥肌は大変