乾燥したボディーに冬対策!

乾燥肌2
冬になるにつれ、憂鬱になって行く人いませんか。乾燥していく季節、お肌がカサカサになっていくことが原因ではありませんか。身体中が乾燥していき、かきむしってしまい、身体中ブツブツになってしまってませんか。そう、冬はお肌にとって悪条件が揃う過酷な季節なのです。
また、顔ばかりのスキンケアで、体のケアを怠ってしまう人もいるかもしれません。冬は夏と違い、露出も少ない分気にならないかもしれませんが、ほっておくと、乾皮症・皮脂欠乏性湿疹という疾患にかかってしまい、肌にひび割れができて痛みやかゆみが発生してしまい、お肌はボロボロになってしまいます。そこでこういった皮膚疾患を予防する為にも、全身のスキンケアをしっかりと行い、乾燥対策することが重要です。

 

ではまずどんなことを気をつければよいのでしょうか。お風呂に入ってからが特にかゆみがひどいという人が多いかもしれません。熱いお湯に長くつかっていると、皮膚を乾燥させバリア機能を低下させるためです。お湯には長くても10分ほどにしておき、温度も、40度までに設定しておくといいでしょう。体を洗う際にも気をつけたいのが、あまり、ボディーソープを使ってゴシゴシ洗わない、という点です。角質がとれ皮膚がボロボロになってしまいます。お風呂上がりは、バスタオルで拭く前に、洗顔の後、保湿クリームを顔に塗るのと同じように、体全体もにヒアルロン酸やセラミドなどを含んだ、保湿効果の高いボディローションやクリームを使って、肌の水分を守ることは大切です。

 

乾燥肌化粧水labo※使って良かった保湿化粧水ランキング
上記のようなサイトでも乾燥肌対策は知る事が可能です!
また化粧水は乾燥肌の第一選択がセオリーなので 参考にしてみて下さい。

 

ポイントはバスタオルで拭く前、脱衣所でなく、お風呂場で塗ることです。夜寝る前であればオイルを塗ることも良いでしょう。使えるオイルとしてはホホバオイル、オリーブオイル、馬油、アルガンオイル、ベビーオイルなどがあります。馬油は、副作用もなく漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されているので安心して使用できます。塗りすぎには注意してください。
こうして冬の乾燥対策をしていきますが、1年通しても気をつけて乾燥に備えてのボディーケアをしていくことも大切です。

空調による乾燥肌

夏でも冬でも空調の効いたオフィスや建物の中で長時間過ごすとものすごく乾燥する時がありますよね。
酷い時には肌の表面の皮がむけたようなカサカサな状態になる時も。エアコンを使う事によって空気が乾燥し、それが肌の乾燥の原因に。
そんな時におすすめしたいアイテムはオイルです。化粧水スプレーだと肌が潤うのは一瞬で、水分が蒸発する時に余計に肌を乾燥させる場合があります。
そこでオイルを使います。手のひらにオイルを数滴垂らし、両手でプレスして温めます。温める事によって、肌への浸透を良くします。次にメイクの上から、手の平で全体を押さえます。アイメイクの部分は避けるようにして、おでこ、頬、あごなどを順番に手で押さえていきます。乾燥が気になった時に手軽に行えてうるおいが続きます。特に乾燥やしわなど気になるところは指でオイルを重ね漬けすると良いでしょう。

 

オフィスで空調の乾燥が気になる場合は美容家電を置くのもお勧め。スチームやマイナスイオンが出るタイプをデスクに置いておくと、仕事をしながら簡単にうるおい対策もできますよね。
最近は小さくて、パソコンにUSBをさして使えるタイプのものもありデスクの上に置いておくのにピッタリ。

 

最後は体の内側からのうるおい対策。水分を補給しましょう。ただし、カフェインが入った飲み物だと利尿作用があるので、乾燥対策にはお湯がおすすめ。はちみつやレモンを入れると喉の乾燥対策にもなるので一石二鳥です。
乾燥肌1
どれも難しいことではないので、さっそく空調の乾燥対策に取り入れてみてください。